施術における注意事項


リンパケアは、正しく行えばすばらしい健康と美を手に入れられます。
しかし、誰でもが施術可能なわけではありません。
下記の症状にあてはまる方は、施術を控えさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

  • 心臓疾患
  • 高血圧
  • ウィルス性疾患
  • ガン
  • 結核
  • ぜんそく
  • 精神性疾患
  • 超低血圧
  • 妊娠中
  • 風邪
  • 生理中
  • 体調不良
  • 過度の寝不足



その理由は?


身体中のいたるところに、とても重要な役割をはたしている「リンパ節」と呼ばれるものがあります。
この「リンパ節」はリンパ液の流れる要所に存在しています。
「リンパ節」の働きは、ウィルスや病原菌などが外部から体内に入ってきた時、全身に毒がまわらないよう防御してくれます。

上記のような症状がある時にリンパの流れを故意によくすることで、
通常『リンパ節』でブロックされるウィルスや病原菌が全身にまわってしまい
症状が悪化する場合があります。



♦ 私自身が経験した悪い例


風邪を引いていた時のこと。
翌日、大事な出張が早朝から入っていたため、お風呂で汗をかき風邪を吹き飛ばそうと長湯しました。
(いつもは汗をかくことで、風邪が吹き飛んでいたんです...)
お湯につかって血流がよくなっているところで、ついいつものクセでセルフ・リンパケアーをしてしまったのです...(苦笑)後の祭りでした。
翌日、熱は上がり声はまったくでず、身体が動きません。(冷汗)
出張はドタキャン。
めちゃくちゃしんどい状態だったため、病院に運んでもらったところ、即入院!
自業自得の巻です。トホホホ…

悪い事例のひとつとしてご紹介させていただきました。
どうぞお気をつけください!



ご存知でしたか?

リンパを流すには2gの圧で十分なことを!

ご自分の肌上に1円玉を2枚のせてみてください。
その感じる肌への重みが2gです。

きっとほとんど感じないぐらいだと思いますが、それぐらいの軽いタッチでリンパは流れます。

ですから力強くリンパを刺激する必要はぜ〜んぜんありまません。

リンパはシルクのようにデリケートです。
痛みを伴うようなリンパ・ケアは、リンパを傷つける恐れがあり危険なんです。


リンパ・ケアの施術後は、スーパーでよく見かける圧のある靴下やストッキングなどを使用されるといいですよ!!